2月「William Morris|Botanical Pattern」

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– Lesson Report –

昨年、2回の渡英の中で度々目にしたウィリアム・モリスのテキスタイル。
やはり日本で見るよりも、遥かに多くの作品を至る所で目にしました。

そんな中で、いつか花で表現してみたいと構想していたレッスンテーマです。
モリスの作品は、一般的に可愛らしい花を並べた花柄とは異なり、葉や実にも焦点を当てた、まさにボタニカルアートだと感じます。

また、二次元の世界に奥行きを感じさせる色使い、
インパクトの強いダイナミックな作品から繊細な表現まで、その奥深さからモリスの植物への愛情が伝わってきます。

今回のレッスンでは、このモリスの世界を春の花で表現してみました。
スタジオではモリスのファブリックを背景に作品撮影を行い、普段とは違う世界観を皆さんに楽しんでいただけたようです。

曽我部翔