9月「Dutch&Flemish」

▼レッスン動画はこちらからご覧いただけます。

– Lesson Report –

植物を描いた絵画を実際の植物で描く、という内容のレッスンでした。

ポイントは絵画の2次元の世界を3次元で表現するという事です。

実際にトライしてみると、花の表情、凹凸具合での見え方と違い、側面からの見え方など、皆さん見えないフレームの中に深くのめり込んでいくように無心で花をいけていたようです。

完成後はそれぞれの作品を見比べたり、アトリエの撮影スペースにフレームを置いて撮影してみました。

フレームを置く事で、切り取られた世界が出現し、不思議とそこには無限の世界が広がるようにも思えました。

テーマにもある通りDutchとはオランダを意味します。オランダといえばチューリップ。

来春には同じテーマでチューリップを使って描いてみたいと思います。

曽我部翔